3DScan

身体の3Dスキャンには、さまざまな方式があります。

1)レーザー光によるスキャン方式
2)全周をデジタルカメラで囲み、瞬時に撮影するフォトグラメトリー方式
3)汎用的な赤外線センサー等を用いた方式(リアルセンスやキネクトを用います)

それぞれ一長一短があり、価格も大きく変動します。取得後のデータの扱いについても、その難易度が違います。また、方式によってはスキャニングできない素材や状態等もあります。
デジモでは用途によって、必要な機材を準備します。基本的にわたしたちのラボとなる渋谷VIPスタジオに常設しているのは、上記3)のタイプです。こちらは一般の方でも気軽に体験できるようコスト重視かつ、移設も可能なため、イベント等での実施に適しています。(使用事例はこちら

よくある質問

Q:身体に影響はありませんか?
A : まったく問題ございません。レベル1の赤外線を使用し、こちらは家庭用ゲーム機等で使われているものです。
Q : 予約は必要ですか?
A : はい。写真撮影と違って、服装や素材など、いくつかご注意いただきたい点がございます。またどのような出力を行うのかによってご相談に応じますので、まずご連絡いただければ幸いです。
Q : 3Dデータだけいただけないでしょうか。またリギング(骨格の仕込)も行ってほしいのですが。
A : 問題ございません。リギング以外にもテクスチャー修正等も対応可能です。詳細についてはご連絡ください。

デジモが扱う3Dスキャン

デジモでは、3Dスキャンを1日数十体以上実施し、自社開発のビューワー・アプリにて閲覧可能なデータ形式で配信してきた実績をもちます。大型イベントやアンテナショップ等で店舗運営等も経験がありますので、顧客体験のデザイン、あらゆる環境下でのスキャニングについての知見が多く蓄えられていることが強みです。
なお、デジモのビューワー・アプリについてもスキャニングで使用したいというリクエストがあれば、可能な限り応じる準備がございます。御気軽にご連絡ください。

デジモ社配信の3Dモデル・ビューワーアプリ「デジモ」(無料)について本アプリは以下のApp StoreおよびGoogle Play Storeよりダウンロードできます。

デジモアプリの使い方については「こちら」からご覧いただけます。

※3Dスキャン(撮影)時にブレなどが生じる可能性がありますので、3Dプリント時にはデータ修正を行う場合がございます。
また、アプリでご覧いただける3Dスキャンデータとプリントされた商品が必ずしも同一ではない場合もありますので、あらかじめご了承ください。


3Dスキャン(撮影)店舗紹介

3Dスキャン・イベント紹介

※不定期開催のため、随時開催情報をNewsに掲載します。